【大っ嫌いだったあの子の正体は・・・】

おはよう♡

Naeです。

 

 

今日は最高に気分がいいの♡

 

 

どこかにこのまま飛んで行ってしまいたい!!

 

 

こう思える日は、

昔からコンディションがいい日だ。

 

 

気分がいいから、

今日は憎悪に近い感情を
ライトに見つめられました。

 

 

 

気持ちの余裕がある時ほど

穏やかに心の陰に日が当たるもの。

 

 

六本木の広場にできる日向に、

自分の心が重なって、

影にも陽が当たるタイミングが来たみたい。

 

 

今日はどうやら

手放さなければならないらしい。

 

 

豊かさを受け入れたら、

憎しみや苛立ちは手放すタイミング。

 

 

今日は珍しく

大嫌いなあの子に、

朝から注意が向いてしまったの(笑)

 

 

 

そして圧倒的な

『破壊と再生』が私の心に

家宅捜索にやってきた。

 

 

太陽星座が蠍座期の満月は、

どうやら

手放す時にも一点集中らしい。

 

 

スコーピオンは容赦なく、

そして気品に満ちて、気高い精神を持つ。

 

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【大っ嫌いだったあの子の正体は・・・】

 

 

 

他者は総て象徴でしかない。

 

 

なんか嫌い。苦手。

 

こうされたから嫌い。

 

ああいうところがムリ。

 

 

あなたが誰かを嫌う時、

あらゆるイメージを抱く。

 

 

 

でも、

それはその人物の

一側面でしかない。

 

 

ということは

ご存知の方も多いハズ。

 

 

でも、

その人物が

あなたの『傷の象徴』であることにも

気が付いているだろうか?

 

 

 

私はある女性が大っ嫌いだった。

 

 

すること、なすこと、言うこと、

どうも合わなくて、

なんか好きになれなかった。

 

 

もちろん私にだって、

「他者と仲良くやっていきたい」という

人間味あふれる可愛げがある。

 

それに、

滅多に人を嫌いだなんて思ったりしない。

 

 

「嫌いな人がいる」ということに

負けた気さえ感じてしまう(笑)

 

 

そんな自分を

「ダメだ!!!!」と思って

 

「彼女を好きになろう。」

「仲良くなろう。」

と必死になって試みた。

 

 

 

 

結果、

全くもって仲良くなれなかったし、

さらに嫌いになった(笑)

 

 

 

 

これ全部、

自作自演だってこと

知ってはいたけど腑に落ちなかった。

 

 

他者を嫌いになったり、

嫌悪するのは

自分の傷が疼くからだ。

 

もしくは、

このままいくと自分が傷つくと

予測が働く時だ。

 

 

 

 

 

この判断は、

あなたが自分自身に下している

『裁き』と比例する。

 

 

 

あなたが

ダメだと思う

『規定』が多ければ多いほど、

『こうあるべき』と思えば思うほど、

あなたの周りには

『裁き』に相当する人が現れる。

 

 

 

 

彼女は若い主婦だった。

 

夫の転勤で東南アジアにやってきた。

 

何をするにも

『日本とのギャップ』を感じていた。

 

 

 

 

今振り返ってみたらわかるけど、

 

もうね、

私の傷をえぐるような存在だった(笑)

 

 

 

 

私は潔癖症のままでは

生きていけないと思い、

 

カンボジアに来てからというもの、

自分の中のハードルを下げに下げまくって

生きてきた。

 

いや、生き抜いてきた。

 

 

 

そうならざるを得ないと

思い込んでいたからだった。

 

 

それは喜ばしいことばかりではなかった。

 

 

 

ところが、

彼女はその似たような環境で

まったく違う生活をしていた。

 

 

 

私は、必死に生き抜いてきた

この数年を、いや生き方を

彼女の存在が否定しているようにすら

感じていた。

 

(あの時は、漠然と「なんか嫌い」なだけだったけど)

 

 

 

 

そして、

今朝はすっごいことに気が付いた。

 

 

 

それは、

「彼女はただの象徴だった!!!」

ということ。

 

 

彼女は私にとって

どんな象徴かと言えば

 

『夫がいるのに働く妻』

『夫の転勤で見合わない環境で暮らす妻』

 

だった。

 

 

そのことに

私は嫌悪していたのだった。

 

 

実はその先に彼女を返して、

 

『養えない夫』

『自分の信念の為に家族を犠牲にする夫』

 

の存在に嫌悪していたのだ。

 

(ちなみに旦那さんとは顔見知り程度)

 

 

 

彼女の名誉のためにも

改めて言うが、

 

これ全部が

私の中の『裁き』であって、

彼女の現状とは全く関係ないのだ。

 

(上記は事実かどうか、まったく根拠はない。)

 

 

 

というのも、

彼女の家庭事情なんていう

踏み込んだ話はしたことがないし、

 

苦手な相手である

彼女の人生観には触れたこともない。

 

 

 

つまり、

「なんだかよくわからないけど嫌い」の

背景にあったのは、

私の古傷だったのだ。

 

 

 

なぜそう言い切れるかと言えば、

この根底にある上記の嫌悪感は、

私が父親に抱いたそれだからだ。

 

 

 

結局守ってくれない。

 

お金に苦しむことになる。

 

何をするにも制限がかかる。

 

男は女に流される。

 

母が働きに出たことで、

結果的に私たちから母を遠ざけた。

 

家族が崩壊する。

 

自分のわがままだけは絶対通す。

 

 

 

私の中の父親への虚像が、

彼女を通じて

私の前に立ちはだかったのだ。

 

 

 

結局のところ

私は本当の意味で彼女を見ていなかった。

 

 

私が見ていたのは、

結婚観や妻像だった。

 

 

 

 

これが何を物語っているか?

 

『世界は自分の主観で創り上げている。』

ということだ。

 

 

恋愛、仕事の成績、評価、友人関係、

子供との関係、親との関係。

 

 

気を引き締めて、

自分を見張っていないと

純粋にその人だけを見られないのだ。

 

 

 

純粋な相手の存在と

自分自身の間にあるのは、

 

他者に抱くあなたの中の

思い込みという名の『主観』。

 

 

そこには、

表面化していない

 

✔あなた独自の厳格さという『裁き』

✔まだ癒えていない古い傷

✔傷付くおそれ、痛みの予兆

✔自我の抑圧と我慢

 

などが、あなたの中にあると

示してくれている。

 

 

 

 

あなたが

嫌悪感を抱く『象徴』は、

実はあなたの魂の傷を癒す

近道でもあるのだ。

 

 

今朝の気付きと、

彼女の存在が私を自由にしてくれた。

 

仲良くなれなかったけど

彼女への感謝と共に、

あなたにもシェア。

 

 

 

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with love Nae♡

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