【TVのチャンネルを合わせるように、欲しいエネルギーを得る方法】

【TVのチャンネルを合わせるように、欲しいエネルギーを得る方法】

プノンペン(カンボジア)のカフェは
多彩な世界観を見せてくれる♡
一口の甘さに思い出したこと。

 

【TVのチャンネルを合わせるように、欲しいエネルギーを得る方法】

 

 

吹き抜けのある、ゆったりしたカフェ。

オーナーのこだわりカフェ。

美術館のようなカフェ。

隠れ家カフェ。

壁画にエネルギーを感じるポップなカフェ。

 

 

 

元フランス領土だったカンボジアには、

ヨーロピアンが多い。

 

 

オージーにとっては、

気軽に来れる国らしい。

 

 

他にも中国、韓国、シンガポール、

マレーシア、ベトナム、タイ、インド、

いろんな国から人が来る。

 

 

 

 

 

 

 

在住者がとっても多国籍で、

外に出れば多彩な言語が飛び交う。

 

 

 

 

 

カフェは驚くほど多くて、

その多様なバリエーションはワクワクする。

 

 

 

 

 

屋台の出店カフェから

個人オーナーのカフェや

大手チェーン店

ホテルのラウンジまで。

 

 

 

 

カフェの雰囲気と、

好んで利用する客層。

 

 

その風景をマーケティングしつつ

眺めるのがとても好き。

 

 

 

 

 

Mac bookをお供に、

閃いた場所に赴いて時間を過ごす。

 

欲しいエネルギーに

合わせたエリアやカフェに行く。

 

 

それはTVのチャンネルを

合わせるような感覚。

 

 

 

 

 

「今日欲しいエネルギーは?」

 

 

引きこもりに飽きたら、

多彩な言語が飛び交う刺激的な街で過ごす。

 

 

 

 

できれば母国語は

あまり聞こえ無い方がいい。

 

 

 

聴きく予定の無かった話に、

耳を奪われて

 

集中力が削がれてしまうから。

 

 

 

 

プノンペンの街でカフェ巡りをするのが、

わたしにとって大切な息抜きになっている。

 

 

 

異国に暮らすと、

日本で当たり前だったことが

異常に思えてくる。

 

 

世界はこんなに多彩なのに、

ひとつの常識がどこでも

通用すると思っていた。

 

 

 

 

あの頃の自分を思い出して、

 

「なんて心が狭かったんだろう。。」

という反省と、

人を受け入れられない頑なさに

ちょっと切なさを感じる。

 

 

 

カフェでの過ごし方のルールもみんな違う。

 

 

座り方も、場所の取り方、

食後の食器を下げるか、

トイレの使い方、

 

接客スタイルも、

日本しか知らない人が見たら

ビックリする様な

文化祭のカフェごっこみたいな

ラフなお店も多い。

 

違いを体験すると

自分の中の「こうあるべき」に

気付かされる。

 

 

 

良くも悪くも「こうあるべき」が

 

思い込みの始まり、

心が硬くなる始まり。

メンタルブロックの始まり。

 

 

 

 

 

世界の多彩さを知る。

 

自分を知る。

 

 

 

 

プノンペンのカフェにいると

尖った心が柔らかくなる。

 

 

 

自分以外を受け入れる。

優しく受け止めてもらう。

 
 

わたしは単純だから、

やっぱり視覚的に自分と違う国籍の人が、

自分と違うルールで生きていることは

受け入れやすい。

 

 

 

 

日本人同士だと、

どうしてもどこかで

「わかるでしょ?」と

思ってしまいやすい。

 

 

 

 

言葉を超えて

心で尽くすことは、

 

涙が出るほど優しい。

 

 

 

 

わたしに上辺だけの生き方と

受け入れる生き方の違いを、

気付かせてくれた国がカンボジア。

 

 

この国が好き。

 

 

 

 

ケーキを一口食べたら、

甘さと一緒にそんなコトを思い出した

午前中のひと時。

 

 

 

エネルギーを自分で引き出せない時は、

場所が持つエネルギーを活用してみる。

 

TVのチャンネルを変えるように、
アッサリ変わるエネルギー♡

 

欲しいエネルギーが集まっている場所。
インスピレーションのままに、
行ってみよう♡

 

Nae♡

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