わたしらしく働ける『仕事』を探る3つのWork

わたしらしく働ける『仕事』を探る3つのWork

今の仕事には、不満があるの。
でも、今より条件の良い仕事にキャリアアップしたら、
本当にそれで満足できるの?

 

スオースダイ♡こんにちは、Naeです。

あなたはこんな風に思ったことはありませんか?

「わたしらしく働きたい」
「必要とされるやりがいが欲しい」
「会社に属さないで働きたい」


もしかしたら、

今の仕事の環境がイヤ。
職場の人間関係がイヤ。
誰でもできる仕事内容がイヤ。

 

できれば、

好きな時に働けて、
人から必要とされて、
毎日をイキイキと生きたい、

そんな思いがあるのかもしれません。

 

お仕事選びの前に大事なあなたの人生の基準は、
【新しい働き方を決める前に!飛び越えてはいけない、たった1つのこと。】
にて、すでに確認済みですね?

(まだの方は《こちら》からご確認ください♡)

 

【わたしらしく働ける『仕事』を探る3つのWork】

 

今回はあなたの

①『仕事』の定義が明確になる
②できる『仕事』のヒントが見つかる
③『仕事』を通じてあなたが得たいものを知る

わたしらしく働く『仕事』がハッキリしますよ。

 

わたしはお仕事や人材紹介のプロではないので、
職業をご紹介するのではなく、


同じ悩みを経験してきた視点から、
あなたに合った『仕事』の見つけ方を
ご紹介したいと思います。


お仕事選びの最初の一歩は、

『仕事』って、そもそも何かを考えることです。

あなたにとっての『仕事』とは?

一般的に、『仕事』といえば・・・

・平日の朝から夕方までオフィスでする仕事
・対面で接客をするサービス業
・料理、農業、物作り、といった職人業
・ダンス、歌、演技、話術などの芸能業
・スポーツ分野で活躍する選手業
・専門分野を教える先生やコーチ業


様々な業界や職種がありますね。


『仕事』=職業と考えがちですよね。

 

 

わたしは中学2年生の時がまさに、
高校に行こうか? 仕事をしようか?

真剣に考えていた時期でした。

 

【わたしの場合】

当時のわたしにとって、『仕事』とは・・・

・学校に行く時間
  =お金を払って忍耐する時間

・仕事をする時間
  =お金をもらって忍耐する時間
     (なおかつ、仕事は人に喜ばれること!)

 

そんな定義がありました。



同じ命の時間を消費するのであれば・・・

・勉強はしたい時にし直せる。
・仕事は必要とされている時間内でしかできない。

と思っていたので、


同じ時間を使うなら、
平日の朝8時から18時までの時間で、
お金がもらえる方が良いと思っていました。




上記の経験と定義を具体的に書き出してみると
こんな感じです。

 

わたしにとっての『仕事』とは、

・人生の時間を費やす価値があるものである
・生活するのに必要なお金を得るものである
・忍耐して励むものである
・人に喜ばれるものである
・対価としてお金を受け取るものである

 

今と同じ考えの部分もあれば、
全く違う部分もありますが、


こうして考えると、わかりやすいですよね。

 

この時に抱いていた定義は、
後々のわたしの社会人経験に
大きな影響を与えています



人は、無意識にも
自分の中に持つ定義(意味付け)に軸を置いて選択しています。

 

だからこそ、
可視化して、明確に自覚しておくこと。

無意識のものを、意識のもとに
引っ張り出す必要があります。

 

Work 1:あなたの『仕事』観に触れてみよう!

あなたにとって、
『仕事』とは、どんなイメージのものでしょうか?
3つの質問を用意したので、書き出してみて下さい。(10分間)

 

・幼稚園、中学生、高校生の各時代での
『仕事』のイメージはどんなものでしたか?

浮かばない人は子供の頃の「将来の夢」を書き出して、
共通点・相違点を探してみましょう。

 

 

・今現在、またはこれから始める
『仕事』のイメージはどんなものですか?


 

・上記の2つの問いからそれぞれの定義と、
 『仕事』とは〜を書き出してみましょう。
(参考例は【わたしの場合】〜このワークの直前まで を参照して下さい)

→『仕事』の定義

 

 

→『仕事』とは〜である。

 

 

 

あなたと『仕事』の変化から見えること


さて、ワークを通じて、
あなたなりの『仕事』の定義が明確になったでしょうか?

『仕事』に対する意味合いは、
子供の頃と、今とでは違いがあったでしょうか?

 


改めて書き出してみることで、
あなたの内側で漠然としていたことが、
明確になっていきます。

 

『仕事』の定義は人それぞれ、様々です。

 

あなたの中で起こった
『仕事』に対する定義の変化も、

ごく自然なことです。


実際に『仕事』をする前の定義と、
『仕事』をし始めてからの定義とでは、
違いがあるのは当然のことです。


そして、その意味合いは、
時代によっても大きく変わっていきます。

 

今の時代に求められている『仕事』って?

 

個人の中でも変わっていく『仕事』の定義

Work1では過去と、現在の
『仕事』の定義を具体的に書き出してみましたね。




ここからは、
『仕事』に対する時代の変化から、

今、必要とされる『仕事』
について
掘り下げてみましょう。

 

 

例えば、江戸時代以前の日本では、
「家業」「家督を継ぐ」と言う言葉がありました。
(家督継承が原則となったのは鎌倉時代と言われています)



現代ではあまり聞かなくなりましたが、

職業=家柄でした。

士農工商で分けられ、
生まれによって階級制度があった時代には
他の階級の職業を自由に選ぶことはできませんでした。



「よし!この資格を取ろう!」
「この職業になりたい!」


というように、

自らの意志で
自由に仕事やキャリアを選べるのは、
今の時代ならではです。


また、急速に普及し始めた副業という言葉も、
国を挙げて推奨するようになったのは、
ここ最近のことです。

 

かつては、
仕事=家柄であり、
一族総出で取り組むもの(義務)でした。


仕事=職業
になり、
職場に出向いて行うもの(役割)になりました。


そして、現在では

仕事=生き方に変化して、
個人の力で世界をちょっと
良くするもの(在り方)
になりつつあります。

 

この時代の変化によって、
『仕事』の定義は大きく変わってきました。

今から、はじめる人は必見!
これからの『仕事』観とは?

時代によっても大きく様変わりした『仕事』ですが、

 

今の時代では、

仕事=生き方に変化して、

個人の力で世界をちょっと
良くするもの(在り方)になりつつある。

 

つまり、
もっと簡単に言ってしまうと
現代の仕事は、

あなたのできること × 求めている人
= 『仕事』

というマッチングのことです。

 

 

あなたのできることが、誰かの役に立てた時、
それはもうお金の有無に関わらず、

“ひとつの仕事” として、成立します。

 

前回の記事
【新しい働き方を決める前に!飛び越えてはいけない、たった1つのこと。】
で確認した

 

あなたが感じたその感情や、
あなたの心に生じたその疑問

なかった事にしない

_______________

「どんなことを大切にして、人生を歩みたい?」

この人生で、
本当に大切にしたい事はなんだろうか?

 

これらを踏まえた上で、

 


あなたができることと、
できるが『仕事』になる時代
を掛け合わせたら?


 

あなたは自分にとって、

人生で大切にしたいものを見失わずに、
しっかりと大切にできます

 

 

その上で、

ご自分の能力を活かして、
人からも喜ばれ、感謝される、
生き方(在り方)が見つかります。

Work2:あなたの『できる』を探ってみよう!

あなたが今、できることは何ですか?
3つの質問をご用意しました。
『仕事』になるかは今は考えずに、
思いつくものは全て具体的に書き出してみましょう。(15分間)

・あなたができることで、得意なことは何ですか?

 

・あなたができることで、好きなことは何ですか?

 

・あなたができることで、好きで、得意なことは何ですか?
(上の問いと重複しても構いません)

 

 

 

『仕事』を通じてあなたが得たいものは?

今のあなたには、

・人生で大切にしたいことが見つかって、
・仕事の定義が明確になって、
・自分にできることもわかりました。

 


さて、その『仕事』をすることで、
あなたは何を手に入れたいでしょうか?

 

生活に必要なお金でしょうか?
他人から求められることでしょうか?
個人の力を発揮して挑戦することでしょうか?

 

Work3を通じて、
あなたが得たいものを明確にしていきましょう。

 

Work3:最高の状態を手に入れた『仕事』とは?

あなたは今最高に満足しています、それはなぜでしょう?
目を瞑って1分間。 最高に満足している気分を満喫してください。

その状態になったのは、なぜですか?
ゆっくり思い浮かべてから、下の問いに答えてみて下さい。(15分間)

 

・近くには誰がいますか?
 そして、何を話していますか?

 



・あなたは今どんな環境にいますか?
 そこで何をしていますか?

 



・そうなる為に、あなたは何をしましたか?
 なぜその『仕事』を選びましたか?

 

 

最後に

さぁ、今回はワークが入って盛りだくさんの内容でしたね!



実は、一般的な概念や常識といった言葉では、

あなたに合った『仕事』は
表現できなくなってしまいました。

 



言葉の定義を、
自分の心にフォーカスしてみることで、

・思いがけない言葉が出てきた
・想定内の言葉だった
・今までの『仕事』と、これからの『仕事』が別物だった

などなど・・・


自覚していなかったことも
ハッキリとした言葉で
浮かんできたのではないでしょうか?


Work 1:あなたの『仕事』観に触れてみよう!

一般常識ではなく、
あなたの中の『仕事』の定義を明確にしていきましたね。

Work2:あなたの『できる』を探ってみよう!

今ある職業にとらわれない
あなたのできることの中に『仕事』のヒントを見出しました。

Work3:最高の状態を手に入れた『仕事』とは?

満たされた最高の状態を感じて、
そこから遡って何の『仕事』をしたのか想像しましたね。


これによって、あなたが満足した時に、
誰とどんな場所にいるのかを具体的に想像しました。


実は、遡って『仕事』を想像してもらいましたが、
この問いで重要なのは、
誰とどんな場所にいるのか
でした。

 

なぜこれらを、
イメージしてもらったかと言うと

それこそが、
あなたが得たい物だからです。

 

もしかしたら、
それは『仕事』をしなくても、
もう既に手に入っているものだったかもしれません。

仕事に120%コミットして、
プライベートを削り、忍耐する時代は終わりました。

仕事とプライベートは分かれるものではなく、
相乗効果を生む時代です。

それは、『好き×得意』で仕事が作れる時代とも言えます。


四六時中、寝ても覚めてもやりたいことで、
生きていけるとしたら、
あなたは何をして生きていきたいですか?

 

 

 

Work盛りだくさんの今回も
最後まで、お疲れ様でした!

 

 

【わたしらしく働ける『仕事』を探る3つのWork】は、
いかがだったでしょうか?

あなたのできること × 求めている人= 『仕事』

『仕事』はマッチングで作る時代。

 

あなたの『仕事』に関する内容を掘り下げることで、

①『仕事』の定義が明確になる
②できる『仕事』のヒントが見つかる
③『仕事』を通じてあなたが得たいものを知る

をしていきました。

何かひとつでも、あなたにとって
役立つヒントが見つかれば幸いです。

 

 

『仕事』はマッチングで作る時代。

やる・やらないを明確にすることで
仕事=生き方(在り方)が浮き彫りになる。

個人の力で世界をちょっと良くする時代へ

Nae♡

*
*
* (公開されません)

FACE BOOKにコメントする