実は、恋愛は苦手でした。

実は、恋愛は苦手でした。

メンヘラ?キモキャラ?
ぶりっ子?イジメ?
ひと通り経験させて頂きました。

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実は、恋愛は苦手でした。

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こんにちは、Naeです。

今日は、もう絶対に言いたくなかった
暗黒期のお話をしたいと思います。

 

ま・じ・で、恥ずかしいから
言いたくなかったけど、

晒します。

 

なぜって?

「こんなわたしでも、こうなれたから
 あなたにもできるよ!」

っていう励みになったらいいなと思って。

 

 

わたしは今では、

恋愛は楽しい!!!って思っています。

どうした好きになってもらえるか
流れがわかっているので、

100発100中の自信があります。

だから、今は男性が大好き♡

 

でも、わたしは初めから恋愛が得意で、
うまくいっていたわけではありません。

 

ま・じ・で、
本当に、まったくもって
恋愛偏差値低かったんです。

 

恋なんて、全然できなかった暗黒時代

 

わたしは、元々は恋愛体質です。

これは断言できるのですが、

幼稚園時代は
^^^^^^^^^^^
人生最大のモテ期でした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

地元でも有名な可愛い子だったので、
幼稚園のママの中でも有名だったそうです。

(スイマセン。ただの自慢です。)


わたしの幼稚園の頃の写真には、

自分の息子そっちのけで、
母親とわたしの間に割り込んで
写真に写りたがるママさんがいた程!!!!

 

 

 

そして、恐ろしいほど
女としての意識が芽生えていたので、

「わたしのこと、みんな好きでしょ♡」
って思っていたんですよね。

 

友人の子供にも見かけないほど、
わたしのマセっぷりは相当。

ある意味、やばい2歳児でした。

 

外見も、キャラも、天然モテ子だった
わたしは4・5歳の時に
人生で初めて、女の嫉妬を経験します。

 

わたしの左腕には
赤いアザが残っているのですが、

これ、“幼稚園のお友達”に
つけられた抓り跡です。

理由は、
「わたしの好きな〇〇くんが、
 Naeちゃんのこと好きって言ってたから」

という、子供らしい理由。

でもね、
さかがみ ◯りちゃん!

30年経った今でも、残ってますからw

「キスマーク♡?」とか言われますが、
嫉妬という名の怨念ですから〜〜〜〜〜w

 

 

その後、小学校で待ち受けていたのは、
イジメというやつでした。

 

イジメっこに対抗すべく、

すっかり
やんちゃな娘に育ったわたしは、

小・中学時代は、
恋愛対象に見られない存在でした。

「ブス」「性格が悪い」「キモい」「貧乏」
そんな小学生の言葉に
内心かなり傷ついていたので、
自己肯定感がMAXに低くなっていました。

女の子のイジメは、
騙す・閉め出す・盗む
と、言葉より悪質でしたが・・・。


「告白なんて!フラれるに決まってる」
「告白したら、険悪な雰囲気になるかも・・・」
「キモいって思われてるかも」
「どうせ無理」

と信じきっていました。



好きってダダ漏れでも
笑い者にされるって思うと
怖くて告白なんてできません。

 

 

中学生のこの当時PHSをもっていて、
よく、仲間内で連絡を取っていたのですが、

卒業式の後、好きな男の子に
ショートメッセージで
告白を試みたことがあるのですが・・・。

 

結果は、

「まさか好きとか言わないよね。」

的な発言をされて、
告白前に


あえなく撃沈!!!!

 

 

 

そんなわたしに
初めての彼氏ができたのは、


女子校生活も終わりに近づいた
高校3年生の時でした。

 

 

友人の通う男子校の学園祭に遊びに行って、

そこで、仲良くなったグループで
遊ぶようになったんです。

 

 

自分が好きな相手というよりは、

「〇〇くんが、次に会った時告白する」
って言ってたよ!

という、
いかにも高校生にありがちな展開から

周りの期待に応える???
という謎の選択肢によって

付き合い始めた彼。

 

 

 

当時は、交際しながらも

「嫌われないかな?」
「こんな姿見せられない」
「一生懸命頑張らなきゃ!」

毎回ヒヤヒヤ。

 

自分が好きな人でもないのに、
今思うと良く付き合えたなw

とツッコミどころ満載ですが・・・。

 

デートでは、毎回
彼の前で繕うことに必死でした。
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その後も、

好きでもない男性から告白されて
付き合うこと数回w

 

「冷めてる」「わがまま」と
言われたりしてました。

 

あと、くだらない喧嘩が本当に多くて。。

男友達と出掛けたら浮気と泣かれたりw

 

「あなたとのデートがつまんないんだよ!」

と内心では思いつつも、
かと言って改善策を提案するでもなく・・・。

本当にくだらない理由で、
喧嘩したり、フラれたりを繰り返していました。

 

中でも、ひどかったのは、
わたしが浪人していたころの交際相手。

バイト先も一緒で、半同棲していたのですが、
受験も差し迫っていたので
勉強に専念したいから、

距離を置こうと告げたその後。

なんと彼は、
同じバイト仲間の女の子と
同棲を始めていたという・・・。

 

もう、本当に暗黒でした。

付き合えないのも辛いけど、
付き合ったからってゴールじゃない。

 

こんな不毛な争いするなら、
せめて好きな相手と交際しよう。

身をもって痛感しました。

(わたし、人生を激しく拗らせてきました)

 

そんな恋愛偏差値の低い期間が
長かったので、


恋愛がうまくいかない経験から
うまくいくようになるまで

修行の甲斐がありました。

 

 

自分の経験だけでなく、


エステではお客様と
恋バナをすることも多かったので、

悩みを相談されることも多く

女性たちのそれぞれの立場から
うまくいく方法を研究してきました。

 

すでに、既婚者組の女性から
アドバイスをもらってみたり。。



Wワークして
高級クラブのママさんや、
現役のキャバ嬢達から学んだり、

モテる女の子とバーに飲みに行ってみたり、
デート中のカップルを尾行したことも。。

男友達との恋愛議論も
しょっちゅうしていました。

 

 

研究熱心なんで、
法則が見つかるまで
とことんやりたいんです。

だから、
合法な方法はいろいろ試しました。

 

どんな風に、
わたしが変わってきたかというと・・・

 

もう、途方もない数の実践です。

 

毎月ご新規男性3名を最低ラインに、
常に恋人未満の男性が5〜15名はいる状態。

この生活を3〜4年ほど続けていました。

 

結婚相手を探しているわけではなく、

とにかく恋愛の法則を探すのが
当時のテーマだったので、

数をこなして、検証する日々でした。

 

こうなると、徐々に
『平均』というものが見えてくるようになるんです。

 

山登りと一緒で、

・どんな準備が必要か
・どうやって登るのか
・登る際の注意事項

レベルに合わせて必要な装備が決まってきます。

結婚を視野に入れた関係性がエベレストなら、
高尾山は恋人と言ったところでしょう・・・。

 

高尾山の装備で、エベレストに行くって、
自殺行為ですよね。

というか、登頂できるはずもない。。

 

週末にちょっと登ってみるか
っていう山では無いから。

 

そんな感じで、
とにかく出逢い方も
シチュエーションも外見も職業も

様々な男性と、

そして男性を片手で転がせる
恋愛マスターな女性たちと

ご一緒してきてわかったこと。

 

それは、自分のポジションを
先手で提案できる女性だけが

恋愛を制するってことです。

これ、ポジションが打ち出せない女性は、
幸せになるのは難しい
ということでもあります。

 

あなたのポジションを明確に打ち出して、
魅力を誤解されないように発揮すること。

 

この一点ができるようになれば、
小手先のテクニックがなくても

人間関係としての
男女の関係がスムーズになるんです。

 

考えても見てください。

保険金詐欺の有名な事件の犯人って、
みなさんすっごい太っていて、
外見もおせいじにも美人とは呼べない。。

 

彼女たちの何が上手いかって、
やっぱり
ポジショニングなんですよ。

※悪用禁止です。

 

だから、

好きって言われ続けて
その相手と付き合ってみたら、

全然優しくなかった。

 

みたいなのは、

実は女性が自分でポジションを
打ち出せていないからなんですよね。

 

自分のポジションをしっかり打ち出して
明確にしていくこと。

 

優しい女性も、一歩下がって支える女性も、
謙虚に見えてもポジションだけは
ハッキリ打ち出しています。

周りが気が付いていないだけで。

 

ポジショニング力で起こった変化

道や駅で声をかけられるのは
日常茶飯事になりました。

有名なセミナー講師の方に、
たった一回のセミナー参加で覚えて頂き
お茶に誘って頂けるようになったり。

素敵なおじさまから
喫茶店で声をかけられたり。

バーで一杯プレゼントされたり。

 

恋愛偏差値の低かったあの頃には
想像も付かなかった自体が、

わたしの人生に
巻き起こるようになりました。

 

わたしの中で、
究極のリベンジマッチ
というものがありまして。

(小学校の時に好きだった男の子に
 大人になってから再会して、
 恋を叶えるというもの。)

 

小学校1〜4年生まで好きだった男の子

小学校5〜中2まで好きだった男の子

 

それぞれ、10年ぶりくらいに再会して
リベンジマッチに成功いたしました♡

 

これは、わたしにとって
ものすごく自信になったし、

自己肯定感を高めるという意味でも、
過去の夢を叶えたっていう達成感もあって

いい思い出です。

このタイミングで再会できたことも、
なんとも運命的と言うか・・・♡

 

 

そして、ポジショニングを共有した
友人やクライアント様にも
様々な変化が起こっています。

 

ポジショニング力を身に付けられたら
誰にでも、この変化は起こせます。

 

だから、絶対にあなたにも
幸せになることは諦めないで欲しい♡

 

だって、キモキャラのわたしでも
変われたんだから大丈夫♡

 

以上!

 

晒したくなかった、
恋愛偏差値が低かった過去。

あなたの勇気になりますように!

Nae♡

 

 

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