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今後とも、ご贔屓の程よろしくお願い致します。

松井 香苗

食事は残しなさい。お残しを許しなさい。

食事は残しなさい。お残しを許しなさい。

当たり前だと思っていることや、
良いとされてきたルール。
それらが、時代の変化に取り残されている。

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食事は残しなさい。
お残しを許しなさい。

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こんにちは +.*

理想の未来と今を繋ぐホロスコープセッション
・女性性を磨くセルフケア講師
松井 香苗 です。

 

昨日まで、2日間の間日本からいらした知人をアテンドしておりました。

旅は苦手ですが^^;
旅のガイドをするのは、新鮮な気持ちで街を見直すことができて、とてもいい機会となりました。

そのことについては、また別のブログでご紹介したいと思います。

今日は、改めて感じたことについて、カンボジアで屋台生活をしたことのあるわたしの視点から言葉にしてみたいと思います。

テーマは、食育と社会の変化について。

アンチテーゼなタイトル。
ドギツイのは重々承知の上で使っています。

どうぞ最後までお読み頂き、何か感じていただけるきっかけになりましたら、幸いです。

 

食事は残しなさい。お残しを許しなさい。

わたしは以前、体育会系の某居酒屋に勤めたことがあります。

そこは朝礼をしたり、5分に一回はアイコンタクトをさせたりするお店でした。
挨拶に独特の握手をする風習があって、潔癖症のわたしも自ら手を差し伸べて挨拶をしなければならなかったり中々の体育会系っぷりでした。

そのお店で、こんなことを掟にしていたんです。

「飲食人である以上、食事を残してはいけない!」

その時は、何も考えていなかったので、
「学校でもなんか言ってたなぁ〜。」
「忍者のアニメの食堂のおばちゃんみたい〜。」
「そうなのか。」と思ったものでした。

「郷に入っては郷に従えってやつよね〜」

でもですよ。声を大にして言いたい。

残さなきゃダメなんですよ!むしろ!!!!!

人間も社会もダメにする習慣なんですよ。これ。

 

食事を残すとは、非常識極まりない!?


そんなことをしたら、作ってくれた人に失礼!


栄養が偏ってしまうじゃない!


世界には食べられない人もいるのよ!
感謝して食べないと!

という声が上がるでしょうか???

かく言うわたしも、今だにたまに、無理して食べ切ろうとしてしまうことがあります。。

そんな時には、食べれな時代の過去の経験が疼きます。食べれなかった恐怖心って、すごく食に固執させるんです。

そして、ここが重要なのですが、残せない時ほど、
自分の身体のサインを無視している時なんです。

 

まずかったら、まずいと示して良いし、
量が多いなら、too machだと示しても良いんです。

 

そんなことをしたら、作ってくれた人に失礼?

言わせていただくと、
これは、作る側のエゴ以外の何物でもない。
食べる人の健康や幸せを考えていないから こその発想。

わたし自身、もっぱら自炊派なので、作った食事を
残さずにペロリと食べてくれたらやっぱり気持ちがいいですし。

また作ってあげたくなるし、作るのが楽しくなりますよね。

でも、覚えておいて頂きたいんです。

料理をする人は、基本的に、
料理を作る前に顧客に会って一人一人の胃のサイズや、空腹の度合いを確認して料理を作ることはしないんです。

胃袋のサイズや、空腹感の度合いなんて、簡単に測れるものではありませんし、作る側にとって見えないその感覚に合わせて調理するのは大変です。

主婦目線で言わせて頂くと
レシピって、いつもお肉のグラム数や、メインの食材が切り良く計算された分量になっているし。。目分量で少なめに作っても「足りないよりは多い方が良いかなぁ」なんて、作りすぎちゃいますから。

常連のお店で大将と話しながら「今日はどんな感じでいきますか?」なんて会話が通るお店でちょこちょこ摘みながら食事を進めるなら別ですが、大抵はそうはいきません。

規定の『一人前』という原価計算がなされたメニューを作っているのだから、愛情云々の前に、一人前の量という単位は、あなたの胃袋のサイズを考慮していないのです。

美味しくいただくことのできる分量を、しっかりと味わって頂く。
それ以上のtoo muchな分量に関しては、無理して飲み込むのではなく、残して良いのです。

 

 

栄養が偏ってしまうじゃない!


ほとんどのお店のメニューは、カロリーや栄養の計算がなされていない上に、化学調味料によって味付けされています。

もちろん、そういったところに意識をおいている、有機栽培や、化学調味料を使わない、カロリー計算しているお店を選ぶという選択肢はあります。けれど、病院食並みのカロリー計算や実際の1日に必要な摂取栄養素の量から、一食分を考慮しているわけではありません。

仮にあなたが本当に栄養に気を使うのであれば、DNA検査や、2週間に1度の血液検査などで、現状にあった食品や栄養素を把握しておく必要はあるでしょう。

大抵の人の栄養に対する基準は、「身体に良いと言われている食材」を選んでいます。

あなたが遺伝子的に欠乏しやすい栄養素を選んでいるなら話は別ですが、自分の身体の現状を知らずに「なんとなく良さそう」だから選んでいないでしょうか?

更に言うと、現代人は1日3食という謎の先入観によって、不必要な回数の食事を重ね、栄養過多と言われています。

『贅沢病』などと呼ばれた糖尿病や、あるいは痛風といった病気が蔓延していることを考えれば、栄養が過剰であることは容易に想像が付くのではないでしょうか。

身体というのは精密機器ですら及ばない、未だ未解析な部分の多い超高性能なセンサーがあります。

それによって、
「何となく食べたくない」という時は内臓が疲弊しているかもしれません。

または、特定の食品を口に入れた時に不快感を感じた場合は、身体にとって過剰摂取となる成分や、負担となる成分、あるいは痛んだ食材が含まれているために、違和感を感じさせる場合もあります。

アレルギー物質を含む食品に関しても、その違和感を無視して飲み込んでしまうと、アナフィラキシーショックにより、喉の粘膜が腫れあがり、気道を塞具ことによる窒息死の恐れも。

むしろ、過剰に摂取している成分や栄養素や、違和感を感じるような食材は、自粛する方がよっぽど栄養バランスが良い食事が摂れます。

世界には食べられない人もいるのよ!感謝して食べないと!

これに関しては、申し上げたいことがあります。
あなたは、実際に「食べられない人」に会いに行って現場を見たことがありますか?

もしないのであれば、あと少し読み進めて下さい。

「残さない」という行為をして、無理に食事を食べきってしまうことによって、胃が大きくなり、過剰な量を食べないと満足できなくなってきているのが、現代人の特徴とも言えます。

残さないと決めている人は、
本来、身体が欲している量以上の分量を慢性的に摂取しています。
食べきることによって、胃は膨らみ、さらなる過剰摂取が慢性化していくことになるでしょう。

そうすると、お店としては更に大盛りにしたり、特盛裏にすることが、サービスだと勘違いし始めるんです。「お金がない」という人に限って、お金という対価を払わずに過剰なサービスを得ようとする。その流れは牛丼屋さんやラーメン屋さんを始め、至る所で目にすることができます。

それが習慣化していくと、一人前の分量そのものが、増加し、平均して一人前の量が増加していくことになります。それも安く。

総じて、食べている側も、ますます胃が大きくなっていくので、不要な栄養の摂取量は更に増えていくことになります。

これを繰り返していくと、先進国と言われる国に食材がどんどん流れていき、より貧しい社会への食材の流通は縮小することとなるんです。まとめ買いによる過剰な値引きや、薄利多売の構図が進んでいく恐れもありますよね。

「too muchである」ということを提示する人が増えれば増えるほど、提供する側は残されない分量に切り替えていくことになるでしょう。
(毎食残される店って、提供する側からしたら「食べきってもらえないサービス」を提供しているってことなので改善し始めるでしょう。ゆくゆくは。)

「残してごめんなさい」の優しさが、世界を変える。

「残してごめんなさい。」から始まる自分への優しさが、世界を変える。


これは、わが家の日常にあった言葉です。
幼少期、少食だったために、ご飯が食べ切れないのは日常茶飯事。

祖父母が教えてくれた中でも、とても好きな教えです。

お腹いっぱいなら、食べきらなくて良いから。
「残してごめんなさい」しなさいね。

この「ごめんなさい」に込められているのは、

・作ってくださった方への感謝。
・食材への感謝。
・自分の身体への労り。
・そして、残すことへの罪悪感を払拭してくれる慈しみ。

それらが詰まった言葉です。

少しでも、感じるところがあれば・・・

まずは、ゆっくり噛んで食べながら
自分の胃袋のサイズ感を実感するところから始めてみませんか?

・どこまで食べたら、お腹が張ってくるのか
・「満足だな」と感じる量

これらを感じたら、お箸を置いてご馳走様をする。
(自宅での食事なら、明日の朝やお昼に食べても良いですし^^)

 

栄養化が気になる方は、

・よく食べている味付け
・選びがちな調理方法や食材
・あまり食べない調理方法や食材

などを自覚するところから始めてみましょう。
意外と濃い味付けや、塩分量の多いメニューを好んでいたり、揚げ物ばかり食べているなんてこともあるかもしれません。

 

それでも、残すのは気がひけるというあなたは、

・誰に「残してはいけない」と教わりましたか?
・残したことで受けたお仕置きや、辛かった経験がありませんでしたか?
・「申し訳ない」とは、誰に対してですか?

おそらくこの辺りに何か行動制限をするヒントがあります。

日本という皆んなが同じ意識を持っているような気がする環境にいる場合は、実際に「食べられない人」に会いに行って現場を見ることをお勧めします。

その際に、可哀想だという先入観は捨てて下さいね。

・物乞いしている子供は可哀想。
・親がいない子供は可哀想。
・こんな物しか食べれないのは可哀想。

そういう偽善者意識が、真実を見えなくしています。

その人たちの日常生活を純粋に見つめてみて下さい。

本当に社会を変えるのは、
募金でもなく、古着の贈り物でもなく、差し入れでもないと思います。


それは、あなたが「お残しを許す」というような身近で小さな変化から始まります。

 

大きな視野で世界を見つめ直す

大きな世界観で見つめることで、小さな固定概念に気が付くことができます。

普段は、良かれと思ってやっていることが、
実は自分の世界をどんどん抑圧し、首を絞めていることもあります。

あなたの可能性を狭めているのは、

「お残しは許しません!」みたいな
一見すると正しいことのように
見えることにこそ潜んでいるんですよね。

 

常識、普通、当たり前を飛び越えていける人ほど
世界をリードすることができます。

 

もしも、
「残してごめんなさい」の優しさが世界を変える。

そうだなと感じたら、ぜひ今日のお昼から、試してみませんか^^

 

 

 

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食事は残しなさい。
お残しを許しなさい。

▶︎「残してごめんなさい」の優しさが世界を変える。

でした。


それでは!

次回のブログで
お会いしましょう!

Nae♡

 

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