「親が憎い」その感情があなたを殺している本当の理由。 〜蠍座・新月期の『財産』を生みだす錬金術①〜

「親が憎い」その感情があなたを殺している本当の理由。 〜蠍座・新月期の『財産』を生みだす錬金術①〜
親への憎しみが根深いままに、大人になってしまった女性たちへ
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
 
今まで避けて通ってきた心の闇
その中でも最も重大な部分にクローズアップが起こる。
過去に閉じ込めた憎しみが、愛に変わる逆転劇も。

深い愛と再生を意味する蠍座。

「親が憎い」その感情があなたを殺している本当の理由


~vivi's astrology~
 
 

蠍座・新月期の『財産』を生みだす錬金術
愛と憎しみの浄化


蠍座期の過ごし方
今回の蠍座期は、拡大の星である木星が蠍座から射手座に移動するラストスパートと同じ日。このタイミングで、太陽と月と地球が一直線上に重なります。

そのため、今まで避けて通ってきた心の闇
その中でも最も重大な部分にクローズアップが起こるでしょう。

蠍座とは、12星座中で最も愛情が深い星座です。

その深さは、死と復活を象徴するほど深く、
物事の根底から物事を覆す力を持ちます。

 

一点集中の特性がある蠍座の象徴するもの。

11月8日以降、大きく流れが変わりましたね。
きっと肌感覚で感じている方も多いはずです。

わたし達、人間にとって最も重大な部分に切り込んでくるような、

生まれた意味を問われているような
深い気付きが起こっている方も多いのではないでしょうか?

 

テーマは、愛・お金・受け継いだもの・パートナー

この記事では、特に『継承されていく愛』である、親子関係にクローズアップしながらご紹介していきます。

 

人に興味がない。自分を赦せない。その根底に親への不信感があるのかも。

親への憎しみが根深いままに、大人になってしまった女性たちへ
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
 

今回の蠍座の新月期は、木星の移行とちょうど同じ日付で起こりました。
正式な西洋占星術では、現在のカレンダーの暦上「同じ日付」であることは、大した意味はありません。

例えば、角度や、度数などに関わりがないからです。
 
ところが、メールレターで示唆していた
「根底からあなたを覆し新たなものにする。」といった面で
非常に大きな拡大の力が働いているようです。
 
恐らく、これから先の時代へは、その憎しみは連れていけないことを表しています。
 
この先に、あなたが本当の意味で心から
豊かさを味わい幸せにいきていく人生を歩むのか、
憎しみというハリセンボンを抱えたまま歩き続けるのか、
そろそろ決断の時がきたようです。
 
 

この決断の先には、2つの人生が待っています。


①大きな影響力を持って人々の人生に光を照らす役割
②人を妬み、己を呪っていきていくこの世の闇になる役割
 
「そんな極端な・・・。」と思うかもしれません。
 
けれど、そのくらい自分のルーツを愛せないことは、
自分を愛せないこととイコールになるのです。
 
二極化というものは、本当にわかりやすく発生してきています。
 
 
隠れていた深い傷が闇の奥深くから引きずり出され、スポットライトの中に晒されていく。
 


その感情は、暗い闇の中の檻に閉じ込められていた。
恐らく30年は経つであろう長い間、その檻に繋がれたままの生活を強いられてきた。

その絶望とも呼べる日々は、突然に終わりを告げた。

錆び付いたその重い鉄の扉が30年の時を経て開いた。

裸のまま、傷だらけのまま、引きずり出されたその先は、
スポットライトの射すステージの上。


明るみに照らされたその感情は、
憎しみに姿を変えてしまった愛そのもの。

人によっては、思い出すのも嫌なこともあるかもしれませんね。

どこから手を付けようかと思ったら、
まずはふと思い出したそのことから始めてみましょう。

思い出すのは、
「完了したい」「終わらせたい」
という記憶からのサインなのです。

 

今この時期に、すべき3つのこと。

上記でお話しした通り、二極化の分岐点に来ています。

①大きな影響力を持って人々の人生に光を照らす役割
②人を妬み、己を呪っていきていくこの世の闇になる役割
 
 
①大きな影響力を持って人々の人生に光を照らす役割
この先には、
あなたが本当の意味で心から
豊かさを味わい幸せにいきていく人生を歩む道が続いています。
 
②人を妬み、己を呪っていきていくこの世の闇になる役割
この先には、
憎しみというハリセンボンを抱えたまま歩き続ける道が用意されています。
 
不安を煽るわけではありませんが、
①の人生を生きていくためには、過去の執着を終える必要性があります。
 
 
蠍座・新月期は、23日の満月期まで続きます。
次の3つのことを踏まえてお過ごし下さい。
 
 

1、目先の感情に流されないで。

感情。その流れは渓流のように変わりゆくものです。

時にはおだやかであり、またある時には土石流になり、
いつ変わるかもわからない天候に査収されて表情が変わる様に、
感情の波に反応していると、
あなたの人生にもコントロールが効かなくなるでしょう。
 
 

2、過去の記憶に惑わされないで。

脳は記憶を常に捏造しています。

本来の情景よりも誇張し、他の全てを消すことで、さもそこだけが過剰であったかの様に誇張します。
これは、再度同じ様な命の危険に合うことがない様に、
わたし達に恐れを抱かせる生命維持の仕組みです。

つまり、記憶は未来への危機回避のためのものであり、
過去の固有の人物への執着のために存在しているのではないのです。
 
憎しみによって、あなたの生命力のおよそ8割を喰い続けています。
そのことによって、あなたは永久にその過去に縛られてしまうのです。
 
※「憎しみは生命力の8割を喰う」は松井調べ
 

3、憎しみ続ける先にある、本当の不安から目を逸らさないで。

誤解を恐れずに申し上げますね。
憎しみ続ける理由は、
あなたにとって「現状の方が都合が良い」
からに他なりません。
 
つまり、
赦してしまうと相手のせいにはできなくなる。。

その事によってあなたには何か不都合があるのです。
 
親が憎い、兄弟が憎い、親戚が憎い。
 
憎んでいるのは、本当は愛されなかった傷以上に、
自分が最も自分の醜さに気が付いているからなのかもしれません。
 
他者への憎しみは、自分への憎しみ・苛立ちの裏返しなことが大いに考えられるのです。
 
 

「血が汚れている感覚。」を克服した今だから話せること。

これは、わたしの個人的な話になりますが、
わたしは子供の頃に、
「わたしはいつか犯罪者になる」と信じていました。

その思い込みは、
「血が汚れている。」
という思い込みから始まりました。

 
わたしの父は、いわゆる家庭内暴力を振るう父親でした。
母親はわたし達の安全や、自らのためにも離婚を決断してくれました。
 
 
子供や母に暴力を振るっていた父親のことを、
親族はみな、こう言いました。
 
「愛された記憶のない父親だから。治ることはない。可哀想に。」

「あんたはあんな風になるんじゃないよ。」

親を憎むことはありませんでしたが、
むしろ可哀想だと思いました。
 
それと同時に、
「わたしも親に愛されなかったのだから、
 治らないものを抱えてしまった」
と思ったのです。
 
中学生の頃には、犯罪心理学に興味を持ち、
犯罪者の傾向と特徴を学び始めました。
(もちろん独学ですが)

これにより、
「わたしが犯罪者になる確率は極めて低い」
と知った時の安堵感は今でも忘れられません。
 
 
今は、様々なカウンセリングや、
心理学以外の分野からも人間の心理・精神を学び
思っていることがあります。

あの頃に戻れるなら、当時の父の孤独な恐怖心を
抱きしめてあげたい。
 
 
あなたもこの蠍座のタームに、

長く苦しんできた
心の傷をもう手放す時期に差し掛かっています。

あなたの中の傷、
そして憎しみの奥にある自分への恐れは、どんなものですか?

 

親を赦すのではなく、自分を赦すことが癒しのゴールに


この時期を苦しみ抜く期間にするのか、
新たな始まりにするのか、
それは誰でも自ら選ぶことができます。

間違えないで頂きたいのは、
親を赦すことはゴールではありません。

 


産まれた後のことは、もうあなたの責任ですから、
親と縁を切ろうが自由なのです。

親不孝なんかではありません。

一番の親孝行は、先祖供養は、
あなたが幸せを感じ、今を生きていることです。

過去の経験や、恐れに
恐怖して苦しみ続けることは、
一番の親不孝であり、
ご先祖もさぞお悔やみになられるでしょう。

ゴールは、自分を赦すことです。

自分というのは、一生離れることのない存在です。

そして、憎い人のために、
あなたが苦しみ続ける必要はもうないのです。

きっと、どこかで
あなたもそのことに気が付いているはずです。

傷の癒しにおけるたったひとつの注意点

 

ここはとても大切なので、あえて明記しておきます。

心の深い傷には、一人で向き合わないこと。

冷静に客観視してくれる存在が必要です。
信頼できる人のハンドリングで向き合いましょう。

現代は、
「なんでも一人でできること」を
良しとする傾向がありますね。

国営放送であるNHKには、
「ひとりでできるもん!」
なんていう
タイトルの番組があるくらい。

真面目な方ほど、
「自分のことは自分で」と
強く信念をお持ちのことが多いようです。

でもね、
甘えていいのです。
頼っていいのです。

正直に、「辛い」「苦しい」って、
認めても良いのです。

特にこの手の魂の課題・・・
家族関係の深い闇を引き受け、克服する役割は、
全員が担っているわけではありません。

特殊で、とても繊細な領域になります。

単純な目の前の目標設定とは
わけが違います。

魂の課題にはそれなりの扱い方があります。

根深いものには、それなりの扱い方があります。


特に経験の浅い方の導きや、
そうした経験がない方には
扱いにくい分野です。

アイデンティティに関わる部分は、
専門家のサポートが必要になります。

※これは実際に児童虐待の専門家であり、
ご自身もそういった経験をされた方のお話に基づいています。

 

 

 
①大きな影響力を持って人々の人生に光を照らす役割
この先には、
あなたが本当の意味で心から
豊かさを味わい幸せにいきていく人生を歩む道が続いています。
わたしは上記のような状態になるために、
過去の経験理想の未来へ繋ぐセールスポイントに変える
プロデュースや、伴走をしています。
 
 
あなたがもし、
この記事に共感する要素がありましたら、
わたしもお力になれるかもしれません。

その際には、下記のセッションへお越し下さい。
 
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