日本人があまり知らない『デング熱』で入院した時の話

日本人があまり知らない『デング熱』で入院した時の話

年末年始で東南アジアに行く人も増えるこのシーズン。知っておきたいデング熱の危険な症状。デング熱って、日本でも騒がれてたから、あなたも名前ぐらいは知っていると思う。そうそう、代々木公園にウイルス持った蚊がいて話題になったあれ!
日本人も東南アジアに行く機会が増える年末年始。わたし自身の体験をシェアして注意喚起しておきたい。

日本人があまり知らない『デング熱』で入院した時の話


vivi's blog ~

こんにちは、女性神秘学研究家・viviです。

『魂の羅針盤』を使った使命鑑定を通じて
お仕事で鮮やかに活躍する女性のための

次のステージへのポジショニングと、
継続的なエスコートをしています。

 

 
 
今回の記事は、
ちょっといつもとは違う感じでいきたと思う。
 
 
できれば、この記事をシェアして、
デング熱の危険性とについて広めて欲しい。
 
 

ちなみに、
デング熱には『伝説』と言われる2回目がある。

1回目と2回目では
症状のレベルが明らかに違うので、

びっくりするが、
その経験者なので希少な写真を
1年の沈黙を破って公開しておこうと思う。
 
 
余談ではあるが、
「伝説の向こう側で見たものとは?」
というところも備忘録に書いておきたい。
 
 
 
 
 
 
今年を振り返っていたら、
ちょうど一年前の今頃の写真をクラウド上で見つけた。


一年前の今、わたしは3度目の死にかけ騒動の真っ只中。
 
『伝説』と言われる
2回目のデング熱の真っ只中にいた。
(症状がかなり重症化して死に至るケースも)
 
閲覧注意だけど・・・
 
こんな体になるんだな。
 
 
遠目にしておくけど・・・ムゴイっしょ。
 
 
(これ病院の休憩所ね)
 
 
 
 
デング熱って、日本でも騒がれてたから、
あなたも名前ぐらいは知っていると思う。

そうそう、代々木公園にウイルス持った蚊がいて
話題になったあれ!
 
 


〜症状〜

✔︎始まりの症状は、インフルエンザにちょっと似ている。
✔︎高熱が出る。
✔︎体の節々が痛くなる。
✔︎風邪薬が効かない。
✔︎赤い発疹ができる。
(わたしの写真のは、デング熱2回目だから症状が大幅に違うからね!)

※医師じゃないから、あくまで個人的な体感と、患者さんたちの証言を参考程度に書いておく。

 



〜注意事項〜

✔︎蚊の外見や種類で違いを識別するのは無理。
✔︎ロキソンを服用してはいけない。
✔︎ロキソニン成分を含む風邪薬を服用してはいけない。
✔︎肝臓に負担の掛かる行為は禁止。
✔︎病院での治療が必須。放置では治らない。

※医師じゃないから、あくまで個人的な体感を参考程度に書いておく。

 


 
その頃の仕事は、今もやっている
『魂の羅針盤』を単体で販売していたんだな。
 
 
 
看護師さんやお医者さんに
「ここまで来ると危ないです」ってなったの
カンボジアに渡って丸4年の中で
結構多めの3回目でした。
 
 
集中治療室で、
日に日に弱る自分に向き合いながら
 
もうこのまま健康な状態にはならないかもとか、
病院から出れないってなったら
「最期にやりたいことなんだろう」って考えたら、
 
 
でも毎回ね、良く言う最期にしたいこととか、
そんなの全然、本当に求めないのよ。
 
✔︎日本にいる家族に会いたいとか、
✔︎美味いご飯とか、
✔︎海外いきたいとか、
 
そんなんじゃなかった。
 
 
 
 
(言い残したな。。はあるけど。)
 
わたしが最期かもって思った時に、してたこと。
 
※ちゃんと対処すれば、死に至る可能性は低いそうです。
 わたしみたいに間違った対処をしたり、
 持病がある人は注意が必要なんだそうです。
 
 
 
(あの日見た、病院の窓からの夕焼け。)
 
 
 
 
これまで『魂の羅針盤』を
購入してくださった方お一人お一人に、
 
追加で、降りてきた
インスピレーションやエネルギーの音声を
撮って送っていたの。

まだ駆け出しで、
そんなに発行した部数もなかったから、
全員のことを覚えてた。
 
 
 
そう、わたしが死にかけてても
どうしてもやりたいことは、
 
「あなたはマジで最高に素敵なんだ。」
 
「欲しいと思っている性質も、すでに全部持っているんだ。」
 
「自信ないとか言って諦めないでよ。」
 
「この先の未来で今が一番若いんだよ。」
 
「常識とか、世間とか、一切無視したって大丈夫だから。」
 
「無駄でもいいから、ひらめいた瞬間にやってみようよ」
 
「好きなことなんて探さなくたって良いんだよ。」
 
「とにかく後先考えずに、やってみて感じるんだよ。」
 
「顔面がブサイクでも、外見にどんな問題があっても、幸せにはなれるんだ。」
 
 
 
 
マジで、この世の中には、
Don't think, feel.
しかないんだ。
 
 
 
今以外は全部幻想だ。
 
昨日も、一年前も、未来も、
全部幻想で、今しかないんだ。
 
今をマジで生きれない奴に、
明日なんてないんだよ。
 
昨日を言い訳にするなよ。
一瞬前なんて、もう存在してない幻想なんだ。
 
今に生きてくれよ。
 
 
(もう、口調が誰なんだって言いたいけど。)
 
 そういうこと言いたかったんだよね。
 
 
未だに当時の音声は持っているんだけど、
病床だったから、当時の声のか細いこと(笑)
 
ちなみに、撮ったけど
データ処理できなくて
送れなかったのもめっちゃあった。
(それ無念なやつねw)
 
スマホは良いけど、Mac触る余力はなかった。
 
 
今、こうして『魂の羅針盤』の販売も、
さらに『魂の羅針盤』でのセッションもして、
 
ビジネスしている女性たちの中の
内側の光を、目に見えるように
一旦内側から取り出して、
改めて当人に手渡す。
 
っていうことを『言葉』を返して
しているんだけど。
 
 
 
もう、これ以外にやりたいことも、
わたしができることもない。
 
って、心底思ってる。
 
そんぐらい、この仕事が楽しくて
しているのが好きって思ってる。
 
人間みんないつか死ぬんだし、
それは明日かもしれないし、
わかんないんだ。
 
むしろ余命があった方が
逆算できるじゃん。
(今病気してる人が読んでたら、ごめんね。
でも、「この先わかんない」って思った病床でのわたしの気持ちね)
 
急に死ぬ方が、無念だ。
 
 
わたしは考えたよ、

前の2回は急になったから、

今回のように緩やかに弱っていく悪化していく惨さと、
瞬間的なやつのどっちがマシかって。

 
 
 
いつも思うんだけど、元気な人でも
急に死ぬ確率なんて、ほんとわかんないよね。
 
 
 
 
だからあなたが
もし、休みがないと、
やりたくないこと。

月曜日になったら憂鬱になること
なんてやっているなら、
 
全部辞めたらいい。
 
AIに全部やらせればいいよ。
 
 
 
あなたにしかできないのは、
感じることなんだ。
 
だから、我慢したり、妥協したり、
無理したり、諦めたり、心を殺さないでくれ。
 
 
頼む。
 
 
感じる以外の仕事は、人間にはないんだ。
 
感じたその先に、理想を描いて
実現させるっているプロセスがあるだけ。
 
 
心で感じられない人間に理想も未来もないんだ。
 
 
だから感情を取り戻せ、
今この瞬間を感じつくせ。
 
貪るように味わい尽くせ。
 
今しかないんだ。
 
 
 
 
 
 
で、余談の方が長いし、
 
こんだけ、
「今しかない」って言っておいてなんだけど。
 
一個だけいいかな?
 
 
デング熱に話戻すけど。
 
デング熱になったのさ、
1回目の覚えがなかったから
 
 
初めてなったと思っていたら・・・
あれが伝説の2回目だったらしいんだ。
 
 
退院してから知ったんだけどね。
 
他の体験者の話聞いたら、
どうも症状が全く違うから
「あれ、おかしいな?」って思って。
 
 
 
 
でさ、2回目はマジで伝説級に危険らしいんだ。
もう、こうなってたら相当危険だから病院行って。
 
わたしは集中治療室を出て普通病棟に移った後から
こうやってだんだんと
出血して肌の色がおかしくなってきた。
 
 
なんかちょっと赤くなってきた。
 
 
と思ったら、黄色っぽくなって(肝硬変のような?症状)
さらには、ブツブツが出た。かゆい。
 
 
で、そのうち、腕も下半身もこうなった。
 
 
これ、肝臓の数値が急速に悪化して、
肝硬変に向かっている状態。

さらに、白血球の数値も悪化して、
血液がサラサラになっちゃって、
そしたら毛細血管から血が滲んじゃって、
こんな血豆のような、
火星人のような色になっちゃうんだって。

(あくまで、体験談ね)
 
手脚こんなになったらマジでしんどいよ。
 
歩くと赤ちゃんの足の裏みたいに
ムニッとしてるの。
 
血でむくんじゃって。
 
トイレ行くたびに、

太ももが露わになるから

赤いのがひいてないって
わかっていても見ると一気に憂鬱になる。



 
 
 
しかもさ、
熱持って、痒いのよ。
 
痒くて痒くて眠れなくてパニックで、
無理すぎてナースコール押したこともあった。
 
切り傷から失血死のリスクがあるから?
お風呂も禁止だった。

これも、なかなかに辛い。

後、歯磨きで血が出たとき焦った!
 
 
 
まぁ、写真で見てわかる通り
なったらマジでやばいのよ。2回目。
 
 
そこから生還できたのは、

本当にお医者さんにも、
看護師さんにも、栄養士さんにも、
付き添ってくれた彼にも感謝している。

お見舞いに来てくださった方にも。
 
それから、海外保険適用になったから
エポスカードにも相当な感謝だよ。
 
 
 
で、
 
でね、今わたしが気になっているのは
伝説のその先なんだ。
 
 
 
 
なぜなら、
昨日、久しぶりに複数箇所を蚊に刺されてから
 
なんだ内臓がダルいんだ。
お酒も飲んでないのに。
 
まさか・・・ね。
 
 
 
 
誰か知ってたら教えて欲しいんだけど、
 
回目のデング熱はどうなるのだろうか・・・?
 
 
 
 
すでに伝説の2回目を経験しているだけあって、
伝説の向こう側の世界に、
 
若干の不安が頭をよぎる。。
 
4度目の死にかけは、避けたい今日この頃。
 
 
 
 
せっかく、ここまで読んでくれた
あなたに不安をおすそ分けしたくはないので
 
 
ちょっとは笑える豆知識を送ろうと思う。
 
なんか暗いので終わらせたくないじゃん?
 
でさ、
 
こんなに話している「デング熱」って
英語でなんていうか知ってる?
 
 
「デング」はそのまま。
 
英語で「デング熱」は、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「デングフィーバー!!!!!」
 
 
 
いや、3回目とかなってたら
マジでフィーバーさせすぎ!
 
どんだけ引きが強いんだよ!!!!
自分。
 
 
伝説の向こう側。
 
もし行ってたら・・・なんていうのは、勘弁して頂きたい。
 
 
だから、
これを最後まで読んじゃったあなたは、
違う意味で人生をフィーバーして頂きたい。
 
 
 
 
感じるだけだから。
 
考えないで。
 
 
 
 
生き抜いて、またこのブログで会おう!
 
(でも、こんな面白い記事
 書く自信はもうない。
 ネタもない。 
 あ!カンボジアで屋台やってた話する?)
 
 
 
 
 
せっかくだから告知しておくね。
 
死にかけてもやりたいくらいの
『魂の羅針盤』体験セッション。
 
ご予約受付中です。
 
 
え?
 
大丈夫なのかって?
 
 
 
大丈夫。
病院でもセッションできます。
(いや、そこじゃない。) 
 
オンライン体制だし、
やり続けたいことだからさ(笑)
 
というか、やってたからさ。
 
任してよ。
 
 
一つ頼むとしたら、
直感的に気になっちゃったあなたは、
 
「いつか」を待たずに
 
わたしが元気なうちに受けておいて下さい。
 
それな。
 
\ポチッ!とクリック/
 
 
 
実際に受けたらどんな感じか、わかるように
ここから感想を読んでみて下さいな。
 
 
普段のわたしと、違う感じで
この記事書いたのがよくわかるだろう(笑)
 
ではまた。
 
 
あなたの人生がデングでない方向に
フィーバーすることを願って。
 
 
 
 
〜追伸〜

上記であげた注意事項なんだけどね。

わたしが実際に、風邪だと思って
症状が出てから4日間の間、
風邪薬でしのいでたんだわ。

熱下がらないし、気持ち悪いし。
 
「もしかして、インフルエンザ・・・?」
 
と思って、
あまりにもおかしいから病院に行って

血液検査したら発覚しました。

看護師さんも、先生も
初見で「インフルかデングだね」って
言ってたからおそらく似ているのだろうよ。


 
わたしは、
勘違いして間違った知識で薬飲んだせいで、
デング熱の症状以上に
肝臓に負担かかったのは間違いなさそうだ。

もしもなったら、
やっぱ早めに診てもらった方がいい。
 
 
 
改めてのお願いになるけど、
家族で東南アジアに行く機会が増えるこの年末年始。
 
できれば、この記事をシェアして、
デング熱の危険性と、伝説の2回目について広めて欲しい。
 
わたしは多分、カンボジアの家の中で、
それもすっごく近いタイミングで2回刺されているんだわ。(おそらく)

 
それから、その蚊が患者さんを刺した後に、
その近くにいる人を刺したら
もちろんそれで感染する可能性もあります。
 
 
だから刺されないように虫除けやらで予防したりしておいて。
 
安全な年末年始をお過ごし下さい。
 
 
 
 
 

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