【型にハマらない女は、〇〇を辞めました。】

【型にハマらない女は、〇〇を辞めました。】

型にハマるのは楽だけど、人生はオーダーメイド。
納得のいかない事や、言われたことに、
モンモンとしているあなたへ

 

【型にハマらない女は、〇〇を辞めました。】

型にハマることで、習慣にするのはとっても便利な手法。

でもね、あなたが「苦しいな。」「なんか違うな。」と

違和感を感じているなら考えてみて欲しいこと。

 

 

「でも・・・」って言うのやめるべきだ!

某・体育会系居酒屋で勤めていたときに、
同僚の男性に言われた言葉です。

 

 

わたしの口癖、
「でもね」を聞いていた同僚。

ずっと気になっていたそうです。

(ずっと気にするなら、
 早めに言って欲しいものだよねw)

 

理由を聞いてみると、

 

会社の中で「でも」はNGワード・・・らしい。

NGワードを連発するわたしに
その都度イライラを募らせていた元同僚。

わたしはNGワードとは知らなかったので、
何の意識もなく使っていました。


ところが・・・
使わないように強要してくるのに、
なぜNGかは答えられない。


とにかく良くない言葉だと言うのです。

 

その場は、丸く収めたものの、
納得がいかないので、

後日、自分で確認してみたところ。

 

その理由はこうでした。

言い訳を封じるため。

 

「でも・・・」の後には、
ネガティブな言葉が続きやすい。


やらない理由や、先延ばしにする
言い訳が並ぶことが多い接続詞。

《でも・だって・しかし・けど》


だったら、
ネガティブを引き出す接続詞である

「でも」を使わなければいい。

という発想らしいです。

 

この解説、たまに自己啓発本でも見かけます。

なんとなく、もっともらしい気がする理由です。

 

 

ちなみに、型にハマる人の特徴は?

型にハマる人と、意志で選んでいる人の違いはなんでしょう?

 

この両者、実際の行動は同じです。

今回なら、「でも」は使ってはいけない。

けれどこの両者には、明確な違いがあります。

 

型にハマる人

・理由を知らない
・自分で検証していない


知ってるつもり。形式にこだわる。
型にハマっているタイプの特徴です。

 

意志で選んでいる人

・理由を理解している
・検証して、確かにそうだと腹落ちしている

知っているだけでは、不十分です。
見ただけ、聞いただけの知識は役には立ちません。
それを実際にやりながら、検証して初めて知恵になります。

 

この違いが、自分軸の差でもあるし、
生き方に違いが出てくるのはわかるはずです。

 

 

 

指摘があった時には、

その場で否定せず

言ってくれたこと、
教えて頂いたことには敬意を。

なぜなら、人は象徴。
単にその役割を担っただけだからです。

あなたの人生に必要なことなら、
何度も人を変えて同じ出来事が起こるはずです。

 

大事なことは、
何度も繰り返しぶつかる問題にしないためにも、
そのことに向き合ってみましょう。

 

教わったら必ず、確かめてみよう。

 



ただし、自分でやってみて
検証してみる確認が大事です。

 

海で溺れた人がいるからといって、
海に入る=100%溺れるワケではありません。

山に入ったからといって
全員が遭難するワケでもありません。

 

どんなに素晴らしいことで、
どんなに尊敬する人の言葉でも、
それがあなたに合っているとは限りません。

 

わたしは、
自分にとって「でも」=ネガティブなのか?
検証してみることにしました。

 

どうやって検証したのかというと

すっごく地味ですけど、効果テキメン!

 

・「でも」っていうのはどんな時かメモする。

・自分の会話を録音する。

・「でも」の前後に何を言ったか、記録に残す。

・後でそれらを見返して、
 どんな時に・なぜそれを使ったか確認する。

 

すると、1ヶ月もしないで
アッサリ結論が出てしまいました。

 

・「でも」っていうのはどんな時かメモする。

・何かを提案している時
・社員同士の会話
(ほとんどが常に改善の話題)
・状況の説明など

 

・自分の会話を録音する。

声のトーン:落ち着いている。

「う〜〜ん」と、どう説明しようか
一旦考えてから喋り出す。

 

・「でも」の前後に何を言ったか、記録に残す。

大抵が、実際に現場で起きていることと、
遠目に見ていた人の捉え方の
ギャップについて解説をしている。

相手の言うことを咀嚼して聞き返してから、
「でもね」と自分の意見が続く。

ネガティブな言い訳は一切無かった。

 

・後でそれらを見返して、
 どんな時に・なぜそれを使ったか確認する。

誤解が生じた時や、お店の改善など
状況を好転させるためにどうするかという会話に登場する。

やらない理由や先延ばしにする言い訳には使っていなかった。

 

検証してみた結果私の結論は

使っても問題無し。

「だけど」っていうより
「でもね」がしっくりくるし今後も使う

 

今でも使っている理由はカンタンです。

「でも」は、前提を覆す接続詞。

後に打開策や改善の話がくれば
接続詞に囚われる必要は全くない。

 

と言うわけで、
「でも」は、やめない。

 

代わりに
会社を辞めました。

(理由は他にもあったけど)

 

 

 

まとめ

何事も、その背景にある
意図を理解していなかったら

形ばかりに囚われて
人生はどんどん窮屈になってしまう。

 

・〜でなければならない。
・〜してはいけない。

 

そこに、尺度の配慮がなければ、
規律ばかりの人生になる。

 

 

そもそも、

絶対王政の廃止された
資本主義の現代において、

わたし達の人生に
自分より選択権のある人間はいないのだ。

 

 

良くも悪くも、誰のせいにもできない。

 

私は、この「でもね」騒動を通して

今後も、意図を理解した上で
何を選ぶかは自分で決めたい。

「でもね」で
大前提を破壊していく人生を選びます♡

という確信と、自分の中での定義付けが得られました。

誰かと衝突したり、指摘された時には、
相手が誰であっても(人は象徴)


「本当に今のままで良いのか?」

あなたの人生が、
あなたに問いかけているんです。

 

今まで何となくしていたことの
断捨離の時期かもしれません。

確認するタイミングだと思って、
検証してみましょう♡

 

 

Nae♡

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